[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?

長岡
新潟県長岡市

ながおか
宮内
上越線
長岡
宮内
越後滝谷
小千谷
越後川口
北堀之内
越後堀之内
小出
八色
浦佐
五日町
六日町
塩沢
上越国際
スキー場前
大沢
石打
越後湯沢
岩原
スキー場前
越後中里
土樽
土合
(番外編)
湯檜曽
(番外編)
駅舎
長岡駅舎
トイレ
長岡駅トイレ
駅名標
長岡駅名標
乗り換え
■上越新幹線(新潟・越後湯沢方面)
■信越本線(東三条・新津・新潟方面)
■信越本線(柏崎・直江津方面
停車優等列車
■新幹線とき
■新幹線Maxとき
■寝台特急トワイライトエクスプレス
■特急北越
■急行きたぐに
■快速らくらくホームトレイン
■快速ムーンライトえちご
■快速
食事施設
駅構内 立ち食いそば「やなぎ庵」
天ぷらそば¥380
駅構外 駅前に定食屋・ラーメン屋があり、
駅ビルには食堂もある
駅周辺地図@Mapion
その他
 新潟県中越地方の玄関口である長岡駅。新潟駅よりも規模が劣るが、駅舎のデザインは遙かに凌駕(多少ひいき目が入っていて、バブリーな感じがしないでもないが)しているのではないかと思う。かつては北陸方面の乗客が、上越新幹線から降りて北陸方面に向かう『雷鳥』『白鳥』等に乗り換える大ターミナル駅だった。私も帰省の際、大量の乗り換え客にもまれながら新幹線を降りた記憶がある。今ではその座を越後湯沢駅に譲っているが、平成25年頃の北陸新幹線開業と同時に越後湯沢駅もその座を譲ってしまう。ほくほく線開業までは、駅弁屋も繁盛していたようだ。
 長岡駅にはSAISON(セゾン)という駅ビルが入っている(西武グループのSAISONカードやクレディセゾンとは全く関係ない)。中には様々な店舗が入っており、数時間程度だったら十分時間をつぶせる。
 駅周辺は大手通を中心に繁華街が広がっている。徒歩3分のところには殿町と言う繁華街がある。ここは陽が高いうちに行ってもなーんにも楽しくないが、夜になるといろんな業種の店が開店し、酔客・客引き・ポン引きの人たちが出現する。飲み食い&身も心もスッキリするには全く困らない。
 駅構内にある立ち食いそば屋『やなぎ庵』はホント一度ご賞味あれ。わざわざ新幹線を途中下車してまで食べに来る客もいるらしい。昼時・下校時などはサラリーマン・学生で食券販売機の前に行列が出来てしまうほどだ。大盛は+¥50で、特盛は+¥100でOK!お得感たっぷりで舌とお腹を満足させられる。
長岡駅正面から伸びる大手通から駅舎を撮影してみました。今度は逆に駅から大手通を撮影してみました。ちょっとピンぼけになってしまったけど、ここが立食いそば屋の『やなぎ庵』です。しっかりした歯ごたえのある手打ち麺と鰹出汁が絶妙です。一度ご賞味あれ。駅舎を別アングルで撮ってみました。新幹線ホームが長いので、駅舎も必然的に長くなります。
構内の待合室です。中には壊れかけの椅子とテレビがあるにので、列車が来るまでの間、時間をつぶせます。でもTVはNSTしか映りません。駅前からバスターミナル連絡地下道に向かうちょっとした広場に、かつて正三尺玉の打ち上げに使う筒をモニュメントとして立っています。こんな滝のようなモノもありますが、水は循環式と思われるので、水遊びは辞めた方がいいと思われます。実は現在長岡駅が建っている場所は、かつて長岡城本丸が建っていた場所なんです。また新幹線コンコース床を見ると、小豆色のタイルがはめ込まれていますが、これは本丸で使われた柱が建っていた場所とのことです。
長岡自体一大観光スポットは無いですが、小さな観光スポットは多数あります。朝7時からやっているパン屋です。以前テレビ東京で放送されている『ワールドビジネスサテライト』という番組の『トレンドたまご』コーナーで米粉を使ったパンの紹介がされていました。店の名前は長岡市民お馴染みの『ボン・オーハシ』なんですが、ボンはフランス語で「おいしい」という意味であるということはあまり知られていません。東口から見た長岡駅です。駅名看板から白いモノがたれているように見えますが、コレは使われているペンキが溶けて流れ出したモノです。カッコ悪いから早く直してもらいたいものです。JR東日本ホテルズ直営のホテルメッツ長岡です。宿泊した事はありませんが、なかなかきれいで快適な部屋だそうです。
丁度快速『こころ』がいたので撮影してみました。この車両もまもなく廃車されてしまう運命になってしまうんですねー。3色そろっていたので、撮影してみました。クリックで拡大
新潟県全駅訪問データ リンクはありません


[PR]三井住友海上きらめき生命:医療保険のご案内と資料請求はこちらから